不動産売却の流れ(買取りの場合)

不動産売却について、簡単に流れをご説明いたします。
不動産の売却には悩みや不安がつきものです。当社では、お客様のご希望、ご事情をよくお聞きし、登記や債務に関することまで、的確にアドバイスを行いながら売却のご提案を行っております。

❶不動産売却のご相談

まずはお電話、FAX、e-mailでお気軽にご相談下さい。
売却を検討されているお客様の相談・査定は無料です。
相談・査定を依頼したからといって、必ず売却しなければならないということはございません。ご安心ください。

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❷売買価格の決定

当社の査定により根拠を示しながら売買価格をご提示します。
場合によっては諸事情があることも含めてご相談に応じていますので安心してご相談ください。
また、取引に関するご不明な点やご質問はいつでもご連絡ください。
秘密厳守、ご近所さんに知られることもありませんのでご安心ください。

❸売渡し承諾書と買付書

提示した売買価格にご納得いただきましたら「売渡承諾書」に売買価格を記入し、署名、押印していただきます。「売渡承諾書」とは、売主様が契約を前提とした売買価格について承知しましたという書類です。この書類を受けて弊社から「買付書」を発行します。
「買付書」とは購入する価格、契約や引渡しの時期、条件などが記入されています。

❹売買契約締結

資料や売主様の情報を基に売買契約書を作成します。いつ契約するかについては、ご都合のいい日時をご指定下さい。契約の場所は当社事務所でお願いしていますが、ご希望によっては売主様のご自宅で行う場合もありますのでご相談ください。

❺代金のお支払い・引渡し

売買契約締結後は、売買に必要な書類が揃っているか事前に確認させて頂きます。全ての書類が揃いましたら、売却の意思及び本人確認のため司法書士と面談を行います。司法書士から取引許可が出ましたら支払日を決定し指定口座へお振込み致します。代金が口座に着金したのを確認していただいたら、司法書士が法務局へ行き、所有権移転登記の手続きを行って引渡しは完了します。

用意する物
〇登記済権利書または登記識別情報 (平成18年以前に発行されたものは登記済権利書です。それ以降は登記識別情報という書類になります)
〇印鑑証明書(3か月以内のもの)
〇固定資産評価証明書(最新年度のもの)
〇本人確認書類(免許所やマイナンバーカード・パスポート等)
○実印
○振込先の口座情報

注)登記簿謄本に記載してある住所と、現在お住まいの住所が違う場合は「住所変更」の手続きが必要になります。住民票の前住所が登記簿謄本の住所までつながるように、住民票を複数用意する必要があります。また、氏名が変わっている場合も戸籍謄本や住民票などの書類が必要です。
こうした場合の対応については事前確認の時にお知らせしていますのでご安心ください。

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